こんにちは!みとらぶろぐへお越し頂きありがとうございます。
犬の服について最初は理解していなかった
私はミトラを迎える前まで
犬に服を着せている意味を全く理解しておらず
失礼ながら、犬にファッションは必要ない!などと否定的な見方をしてしまっていました。
しかし!
ミトラを迎えるにあたり
犬種によっては服が必要であることを知りました。
犬の毛構造
具体的に犬の毛の構造は、犬種によって毛は二重構造になっており、オーバーコート(上毛)、アンダーコート(下毛)と呼ばれます。
※オーバーコート(太くてしっかりしており皮膚を守る役割)
※アンダーコート(柔らかく、保温・保湿の役割)
犬の中には、オーバー・アンダーの両方を持つダブルコートの犬種と、オーバーコートのみのシングルコートの犬種がいます。
○ダブルコート…春と秋の換毛期にアンダーコートが生え変わり、アンダーコートの増減によって体温の調節をはかる。
○シングルコート…換毛期がなく1年を通して少しずつ生え変わるため、夏毛と冬毛の違いはない。
○ヘアレス…毛が一毛がほとんど生えてないない
これにより、シングルコートやヘアレスの犬種は、時期によっては服が必要な場合があることが分かりますね!
ちなみにミトラはシングルコードに当てはまると思います。
犬に服を着せる理由
○熱中症対策
犬種によっては、毛の構造が違ったり夏のお散歩の際はアスファルトとの距離が大変近くなったり、熱中症のリスクが上がりますが、服によって暑さから守ることができます。また、夏用の涼しい生地や、保冷剤を入れることもできるポケット付きの服も売っているので、一見夏は暑いので服を着せない方がいい!と思われがちですが、服を着せた方が様々なリスク回避ができる場合があることがわかりますね。
○防寒対策
シングルコートやヘアレスの場合は、体温調節がダブルコートの犬種よりも上手くできないため、(熱を放散しやすい)冬は服で寒さから守ることができます。
○花粉・ハウスダスト・埃・汚れ対策
人間も髪の毛や服に花粉などがついてしまうように、犬も散歩などで毛に様々なものが付着してしまいます。また、長毛の場合は、毛が地面に引きずられてしまうことも。しかし服を着ていればかなり軽減されるので、ぐっとお手入れが楽になったり、家の中に花粉や埃などが持ち込まれるリスクも減ってくるかと思います。
○防蚊対策
もちろん、薬で対策されているとは思いますが、より確実に防ぐために、薬や虫除け用首輪と併用すると尚いいでしょう!今は防蚊・防虫・抗菌加工がなされた服が売っているので、服選びの時に見てみてくださいね。
○抜毛飛散防止
ダブルコートの犬種は、毛の掃除が大変です。しかし、服を着せていれば毛の飛散が抑えられるため、公共の場や友人宅などに遊びに行くときも、服を着ていればアレルギー等を持っている人への配慮にもなりますね!
○紫外線対策
ミトラもそうですが、皮膚が弱い犬にとっては紫外線も大敵!ですが散歩が必ず必要な犬種である場合は、UVカットの服が大活躍で、紫外線から皮膚を守ってくれます。

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以上のことから、服はかなり便利なものと言えます!
私が無知な人から言われた心無い言葉
世の中には、知識がなく犬に服を着せることに否定的だったり、虐待だ!とまで言う人まで。。
しかし、今は服を着せている犬を見かけることは全く珍しくはないですよね。
最近寒くなってきたのと、まだまだ蚊がいる可能性があったので、私はミトラに服を着せて散歩していました。
そしてその日に限って、いつもの散歩コースとは違う、犬okの施設の中を久々に歩いていました。
人通りの少ない時間帯を選んで行きましたが、向こうからベビーカーを押した若い父親・その横を母親らしき人が歩いてきました。しかし、父親が
『俺ああいうの嫌い、俺ああいうの嫌い』
と連呼しながら歩いてきました。
なんだろうな?と思いながらも、あまりにも連呼してるので、周りには私とミトラしかいないし、近づいてきたタイミングでチラッと家族の方を見てみると、明らかにこちらをみながら言っていました。
その瞬間私は
ああ、この人は犬に服を着せてるのをファッションかなんかだとしか思ってない人か。
と悟りました。
このブログで、少しでも犬の服への偏見がなくなることを祈ります!